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新規ガイドスタッフ募集

​ガイドの働き方

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屋久島で働くガイドさんは「正社員」といった雇用契約では働いておらず、ほとんどのガイドさんは契約もしくはフリーランスといったスタイルで仕事をしています。仕事の日数や休日は全て自分で決めています。

仕事の自由度が高いので休日は、プライベートなトレッキングやSUP、サーフィン、ボルダリングなどで屋久島らしくアクティブに過ごしたり、ハンモックに揺られながらのんびりと一日を過ごして、屋久島の生活を楽しんでください。

​気になるお給料はどのくらい?

弊社では所属ガイドの年収350万以上を目指しています。

屋久島の一人当たりの平均年収は240~250万程度なので、屋久島では比較的高給といえます​。

仕事量は会社でセーブしたりしているので、頑張る人は年間400万以上の収入も可能です。

また独立後は年収550万円を超えれば屋久島のガイド業界では成功しているとも言われます。

以下は弊社の2022年11月~2023年10月末までの実際のガイド報酬となりますので参考にしてください。

​※ガイド料のみとなっています。この他に各種手当や、会社業績に連動した期末手当などの支給も行っています。

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ガイドA

年間稼働日数 182日

​年間休日数 183日

年収 3,771,500円

​一日当たり平均報酬 

ガイドB

年間稼働日数 160日

​年間休日数 205日

年収 3,547,000円

ガイドC

年間稼働日数 143日

​年間休日数 222日

年収 3,172,000円

採用~研修の流れ

  1. 当社に新規ガイドの募集申し込み

  2. 履歴書を提出して書類審査

  3. web面接にて採否の決定。

  4. 採否決定後は弊社ツアーに同行、応募者による当社の審査を行って頂きます。

  5. 上記1~4の後、会社と応募者共に問題がないようであれば、研修の開始日を決定します。

  6. 研修期間はおおむね3か月間。原則研修中の報酬は発生しませんが、ツアー同行の際には手当の支給を行います。

  7. 当社基準を満たしたと判断された後は一人でお客様を案内します。

  8. 研修終了後は委託契約を締結、他ガイドと同じ報酬をお支払いします。

  9. ​契約締結後は3年以内に必ずアマチュア無線資格/救急救命講習/WMA資格/JMGA資格を取得して頂きます。

​​※資格の詳細は採用後に改めて説明させて頂きます。

募集条件

【 募集条件 】

1.心身共に健康である方。

2.自然や登山などのアクテビティが好きな方。

3.20歳から40歳くらいまでの方。

​4.要普通運転免許

【 ガイドの仕事に向いている人 】

・明るく人と話す事が好きな人。

・好奇心や探求心が旺盛な人。

​・スポーツや運動が好きな人。

​・自由なライフスタイルを過ごしたい人。

【 雇用(契約)条件 】

契約委託料は案内するコースや案内するお客様の人数で変動します。

​研修期間中は委託契約は結べない為、5,000円の手当を支給しています。

専属契約/準専属契約に契約は別れます

​研修終了後は最低3年間は専属契約を締結します。

ガイド契約は一年毎に更新されます。

【 社宅有 】

社宅有 通常家賃40,000円を25,000円で入居可能。

家具、家電、エアコン完備

※入居者数には限りがあります。

​先輩スタッフの声

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​名前:
薮田 久美子
ガイド開始年:
2017年
前職:
パン製造業

ガイドになったきっかっけ

屋久島に観光に来て山にハマった

研修の感想

元々は人見知りでガイドさんになれるか不安でしたが、先輩方に根気よく研修をしていただきました。
決ったやり方ではなくその人に会ったペース、方法で研修を行って頂けました。

ガイドをやっていて良かったと思う事

お客様に楽しんで屋久島の事を知って頂けると嬉しいです。

屋久島に移住して良かったこと

沢登り、ボルダリング、釣りと山以外にも楽しい島です。

屋久島に移住して困った事

特にはないですが、台風時期など島外に出れない事がある事。

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​名前:
村松 雄輝
ガイド開始年:
2020年
前職:
自動車部品会社の営業

ガイドになったきっかっけ

サーフィンで出会った藤山さんに誘われた


研修の感想

経験豊富な屋久島育ちのローカルガイドさんやそのお弟子さん達に、山のガイドに関する知識を惜しみなく教えて頂けるので、自信が付きます。
屋久島の他のガイドさんをご紹介して頂いたり、最初は足りない道具など貸して頂きました。また、継続的なフォロー体勢のおかげで滞りなく自然と学びを進める事ができます。


ガイドをやっていて良かったと思う事

山の中で沢山の時間を過ごせる。
丈夫な身体が保てる。
お客様から好評価を受けたとき。


屋久島に移住して良かったこと

静かに自由に暮らせる。
サーフィンができる。
妻子も楽しんで生活している。
出会った人達が感じの良い人ばかり。


屋久島に移住して困った事

今のところ特になし。

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​名前:
安藤 優太
ガイド開始年:
2023年
前職:
カーナビゲーションの電子回路設計

ガイドになったきっかっけ

環境保護につながる仕事を探していたところ、ガイドという職に出会いました。

ガイドになれば、沢山の人に自然の良さや保護の重要性を伝えられると思い就職しました。


研修の感想

研修では先輩ガイドに同行して解説内容や技術を学ぶのですが、皆さん自分の個性や長所などを活かし、解説スタイルも十人十色でした。単に知識を入れるだけではなく自分は何を一番伝えたいのか、どんなスタイルが自分に合っているのか、どうすれば分かり易く伝わるのかなど、実践に活きる細かな点を考えるきっかけになりました。


ガイドをやっていて良かったと思う事

お客さんに「楽しかったからこれを機にもっと自然に触れ、環境問題もちょっと意識してみる」と言ってもらえた時は、自分の仕事に少しでも意味があり良かったと思えます。


屋久島に移住して良かったこと

大抵の場所が空いているので、山や川に行ってもほぼ貸し切り状態で楽しめます。

また、どこの自然もとてもレベルが高く素晴らしいです。


屋久島に移住して困った事

天候が不安定な離島なので、今まで当たり前に思っていたことが当たり前じゃなくなり、

欲しいものや食べたいものが手に入らなかったり、時間が掛かったりします。

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​名前:
白水 晃
ガイド開始年:
2018年
前職:
ホテルの中居

ガイドになったきっかっけ

北海道のスキー場で短期アルバイトをしていたときの同僚に、知床、礼文島、屋久島のガイドさんがいました。

みなさん、冬期はあまりガイドの仕事がないため、スキー場にアルバイトにきていました。

スキー場の仕事が終わった後、同じ部門で働いていた礼文島のガイドさんに弟子入りし、ガイドという仕事を始めて経験しました。

その際、ガイドの同僚達の間で話に出ていたのが、屋久島の話でした。

ガイドの仕事を主な収入源として、これだけ多くの人間が生計を立てている所は、日本において屋久島しかない。

北海道のガイド達にとって、屋久島はガイドの聖地だという認識でした。

その時から、「いつか屋久島でガイドの仕事をしてみたい!」と強く思うようになりました。

それから5年ほどが過ぎ、2018年の4月に、妻と一緒に始めて屋久島を訪れました。

10日間ほどの滞在中、代表の藤山と出会い、ガイドの仕事に対する考え方や理念に共感し、一緒に働かせて働かせて頂くことになりました。


研修の感想

覚えることが多すぎて大変でしたが、その分やりがいを感じました。

礼文島でガイドの経験はありましたが、期間で言うとわずか4ヶ月程度。

ブランクも5年あったので、ガイドに関してはほとんど素人同然の知識でした。また、登山もやったことなかったので、体力的にもど素人。そんな状態で始まったので、最初は死ぬほどしんどかったです。

でも、先輩ガイド達の厳しくも優しい指導のもと、3ヶ月でひとまず一人前のガイドとしてデビューさせていただきました。

研修は緊張することもありましたが、全体的には楽しい思い出が多く残っています。


ガイドをやっていて良かったと思う事

遊べば遊ぶほど仕事のネタになること。

もともと好奇心旺盛な方なので、色んなことをやってみたり、調べたりするのが趣味です。

屋久島のガイドは、お客さんと10時間以上一緒に歩くので、教科書通りの話をしても、すぐにネタが尽きてしまいます。なので、雑談が必要になりますが、そこで重要になるのが、自分の趣味や、屋久島での生活の話です。今ハマっていることや、屋久島で経験した面白いことが、仕事のネタになります。

毎日同じような生活をしていては、仕事のネタが増えません。なので、休みの時は、積極的に遊ぶように心掛けています。

遊べば遊ぶほど仕事のネタが増える。そして、遊ぶための体力を仕事中に養う。

この循環が今の生き甲斐になっています。


屋久島に移住して良かったこと

ストレスがたまらない。

ちょっと車で出掛ければ、世界に誇れるような絶景があります。渋滞もなく、駐車場も無料。

縄文杉や白谷雲水峡などの人気スポット以外は、どんな絶景もほぼ貸切状態で楽しめます。

また、人も穏やかで優しい人が多いので、本当にストレスフリーで生活できます。


屋久島に移住して困った事

島外に出る交通費が高い。

年に1〜2回くらい島外に出る用事がありますが、どんなに抑えても一人最低1万円以上掛かります。家族連れだとなかなかの出費です。

それ以外は、今の時代大抵ネットでなんとかなるので、そんなに困ることはないです。

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​名前:
小仲 貴士
ガイド開始年:
2021年
前職:
ラフティングガイド

ガイドになったきっかっけ

自然の中で仕事がしたいと思ったので


研修の感想

3ヶ月という期間内で覚えることは山のようにありますが、自ら楽しみながら学べばあっという間でした


ガイドをやっていて良かったと思う事

自然の中で働けること
自然体験をお客様と共有できること


屋久島に移住して良かったこと

山、川、海と自然遊びなら大体なんでもできるところ


屋久島に移住して困った事

帰省(関西)するのにお金がかかる
雨が多いので洗濯物が乾かない
気をつけていないと何にでもカビが生える

代表メッセージ

私たちガイドの仕事に興味を持ってこのページを開いて頂き誠にありがとうございます。

屋久島は2023年世界自然遺産屋久島30周年を迎えました。

私自身もこの仕事を始めてもうすぐ20年になります。

当時から比べると屋久島は大きく変わり、今や就労人口の7割近くが第三次産業に従事する様になりました。

私達ガイドの仕事も島内で重要な役割を担うようになり、屋久島の観光の評価、そして結果的にその評価が屋久島の未来を変える事を考えると、大きな責任を持っているともいえます。

しかし、その反面自由な仕事環境と、自然の中で暮らす時間は人生をより豊かにし、通常都会で暮らす会社員では考えられない様なライフスタイルを実現する事が出来る仕事でもあります。

ガイドという仕事は多くの知識を必要としますが、学べば学ぶほど深く楽しく、やりがいのある仕事で。また、たくさんのお客様と出会い、その出会いが新たな知見をもたらしてくれます。

そして、学んだ知識と、与えられた知見で屋久島の生活や仕事がより楽しくなります。

私達のビジョンに賛同し、、新たな仲間が増える事をとても楽しみにしていますので、未経験の方でも是非奮ってご応募ください。

​代表 藤山幸赳

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