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カルチャーへの柔軟性

  • 執筆者の写真: 屋久島ガイドツアー公式
    屋久島ガイドツアー公式
  • 2021年3月22日
  • 読了時間: 2分

屋久島は鹿児島本土から約130km離れた離島。

その隣には種子島。

この二つの島に屋久島の北にある口永良部島、種子島から10km離れた馬毛島を含めて熊毛郡と呼びます。


これらの島々は鹿児島からそこまで離れていない事もあって、本土を大きく変わった文化があるといった事はありません。


屋久島にはコンビニないし、大きなショッピングモールもないから生活面では不便なイメージもありますが、島の生活に慣れると特に不便さは感じないし、むしろ僕の子供の頃と比較すればとても便利になったもんです。


最近屋久島の中で暮らしていて、良く感じられるのはカルチャーに対する柔軟性です。


屋久島はとても移住者の多い島なんですけど、この移住者の方たちが屋久島にたくさんのカルチャーを運んで来てくれていて、フラダンス、ヨガ、HIPHOPダンス、ジャズダンス、音楽、パーマカルチャーなどのニューカルチャーやスピリチュアルな感覚や考え方、数えればキリがないくらい多くのカルチャーが人口1万2千人に満たない島に根付いています。


面白いのは島の人はそれを拒否したり否定したりしない点で、むしろ子供の習い事なんかになる様なダンスなんかはとても歓迎されています。


先日も種子島に住まれているダンスの先生が、種子島教室と屋久島教室の合同ダンスイベントが開催されました。

このダンスの先生も元々は京都に住まれていたそうで、種子島に移住してダンス教室を開いているそうです。

屋久島キッズと種子島キッズのダンスセッション

種子島の子供達と屋久島の子供達が共演する姿を見てとても感動しました。


オーディエンスもたくさん

僕が子供の頃は部活といったら野球やサッカー、バレー、吹奏楽といった物に限られていて選択肢が少なくて、今の子供達がうらやましくも感じられます。


僕が子供の頃のダンスといえば。。。棒踊りかな、郷土芸能なんですけどね。


もちろん時代もあると思うんですけど、こんなにも多くの習い事やカルチャーが島に根付くのは、島の中に新しいカルチャーに対する欲求や好奇心があって、来るものを拒まない風土が島にあるんだろうなって思います。


皆さんも屋久島に住んで、そんな空気を感じてみませんか?


屋久島への移住大歓迎ですよ!


 
 
 

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